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中日新聞が伝えたみずえ会60周年記念展
2016年10月に大町みずえ会の創立60周年記念展が行われました。以下は中日新聞10月6日に取り上げていただい…
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「ジャンプ」―10歳の私への久田淳先生の講評
久田淳先生と桑原実先生の共著『児童画・その見方と指導』には、私が10歳の時に描いた「ジャンプ」が掲載されている…
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「子どもの絵」展がコロナでできなくて・・・
2020年04月に大町市内のギャラリーで「子どもの絵」展を計画していた。 ちなみに以下は、2020年の「子ども…
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『忘れてなるものか』のアニメーション
父・羽田智千代の作品をもとに制作した映像作品。版画+アニメーションで『ハンガニメーション』です。 版画は199…
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『どっしりさせたいのに』
『どっしりさせたいのに』2007年作 親友であり、大町みずえ会の創設者、作家活動や情操教育の最大の理解者であ…
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画集のために書いていただいた推薦文
1999年、智千代が最初の画集を刊行した際、腰巻の推薦文を、市内在住の板絵画家・斎藤清氏(※福島県出身の版画家…
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亡くなった時に姪からいただいた言葉
羽田智千代が亡くなった際、姪の博美から次のような言葉をもらった。 「出身校とかバックボーンではなく、 その人そ…
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うまい絵が入選とは限らない子供の絵の展覧会
父・智千代の影響で、幼少の頃から兄も私も絵を描くことが好きだった。 そして「二科ジュニア展」という、子供のため…
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子供の絵の素晴らしさに筆を折る
30代の頃、智千代は県展へ油絵を出品し、入選も果たしていた。 しかし、小学校の児童や大町みずえ会で子供たちの絵…
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大町みずえ会と「美術による教育」
智千代の生涯の親友であった久田淳氏を中心に、大町市で「一緒に絵を描く会」が発足され「大町みずえ会」と名付けられ…
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編み上げの靴
智千代が中学1年の時。夏休みに絵を描いてくる課題があった。世界恐慌から軍国主義へと向かう時代。物もあまりない時…
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近くの教会で借りたローラーとインクで
尋常小学校4年生の時の話。 ある時、学校の先生から、「木版画」というものがあると聞いた。 好奇心旺盛だった智千…