美術による教育

久田淳氏と羽田智千代が目指したのは、「絵を教えること」ではなく、「絵を通して人を育てること」でした。

上手に描くことよりも、自由に感じ、自由に表現することを大切にし、一人ひとりの個性を尊重する教育がそこにはありました。

このカテゴリーでは、大町みずえ会の歩みや子どもたちの作品、当時の記録を通じて、「美術による教育」の理念と実践を紹介しています。

参考→『大町みずえ会と「美術による教育」』

『子どもの絵を見るということ』