2歳の孫娘の一言から生まれた「めんめの版画」。
小学校教師を定年退職後、95歳まで木版を彫り続け、
その後脳梗塞で倒れながらも、
亡くなる一週間前までスケッチブックに絵を描いていた
羽田智千代(はたとしちよ)の
作品と、「美楽」の言葉のように
創作を楽しみ続けた生涯を紹介するサイトです。

『上へまいります』1999年作