1990年の作品『樹間道』です。B6サイズほどの小さな作品です。
羽田智千代が定年退職後、本格的に版画制作を始めて3年目の頃の作品です。
すでに板画院展には3回出品しており、この年には第一回個展も開催しました。
作家として新たな歩みを始めた時期の作品であり、
小品ながらも、大胆さや自由さを感じさせる作品のように思われます。

1990年の作品『樹間道』です。B6サイズほどの小さな作品です。
羽田智千代が定年退職後、本格的に版画制作を始めて3年目の頃の作品です。
すでに板画院展には3回出品しており、この年には第一回個展も開催しました。
作家として新たな歩みを始めた時期の作品であり、
小品ながらも、大胆さや自由さを感じさせる作品のように思われます。
