2018年制作の『冬の樹、おどって心も暖まれ!』です。
本作は2019年開催の第8回「老いるほど若くなる」展において、審査委員賞(松本市美術館館長・小川稔氏選)をいただいた作品です。これは第3席にあたる賞でした。
羽田智千代は第1回展から応募を続けており、最高賞である「天衣無縫賞」を目標としていたようですが、結果としてこの審査委員賞が同展での最高位の受賞となりました。
その後、第9回展の頃には体調を崩し出品することができず、本作が「老いるほど若くなる」展への最後の出品作品となりました。
また、この受賞をきっかけに、長野朝日放送(abn)の夕方のニュース番組でも取り上げていただきました。
